母の33回忌

12月17にち母の33回忌で私の実家に帰った、住職さんの長い読経が終わり法話が始まった、これも長い!ただ、人の世は変わらない話に耳を傾ける。お釈迦様が「人生の中で一番大切なものは」?との問いに親鸞聖人は「それは、己である、故に他の一人一人も又大切である」と答えられたそうである。現代の虐めの戒めでもある。人は延々とと同じ倫理で生きているのだ、そこで私は最近テレビで良く耳にする言葉、原点として涙ものの流行の「お母さん私を(僕)を産んでくれてありがとう」と言う感謝の気持ちで帰路につく。母えの慕情と懐かしさで心豊かさで一杯!!!       写真は私の庭のツワブキの花です。

流れ行く日日

夢見る少女の頃私は55歳で亡くなるものだと思っていた(^。^)現実に結婚して子育て時代を過ぎ子供の結婚式💒にのぞみ孫の顔を見たり主人を無くしたり早20年と言う月日が流れた〜〜1人暮しの20年は何故か瞬く間に過ぎた。何の変哲も無い人間の一生だ。デモでも、なんて幸福なんだろう。此の歳でこんな綺麗な赤い薔薇を🌹プレゼントされるなんて、、。。ガラス細工に長く枯れない細工がしてあって燦然と輝いている。これまでの私の生命を祝福する様に!!!。